P検査でわかること🦷

みなさんは「P検査」という言葉を聞いたことがありますか?

P検査とは、歯周病の進行状態や歯ぐきの健康状態を調べる検査です。

歯周病は、痛みなどの自覚症状がないまま進行することもあるため、定期的に検査を受けて、お口の状態を確認することが大切です。

 

 

🔍 P検査では何を調べるの?

P検査では、主に次のようなことを確認します。

① 歯周ポケットの深さ

歯と歯ぐきの間にある溝の深さを測定します。

歯周病が進行すると、歯ぐきに炎症が起こり、歯周ポケットが深くなることがあります。

② 歯ぐきからの出血

検査の際に出血があるかを確認します。

出血は、歯ぐきに炎症が起きているサインのひとつです。

③ 歯の動揺(ぐらつき)

歯周病が進行すると、歯を支えている骨が少なくなり、歯がぐらつくことがあります。

そのため、歯の動きも確認します。

④ 歯ぐきの状態

歯ぐきの腫れや炎症など、お口の中の状態を確認します。

 

🦷 P検査はなぜ必要?

歯周病は、初期の段階では症状がほとんどないことがあります。

「痛くないから大丈夫」と思っていても、気づかないうちに進行している可能性もあります。

P検査を定期的に行うことで、現在の歯ぐきの状態を確認したり、以前の検査結果と比較して変化を確認したりすることができます。

歯周病の予防・早期発見のためにも、定期的なP検査と日々のセルフケアを大切にしていきましょう✨

気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください!

 

わたなべ歯科クリニック
歯科衛生士   福島

桐生市相生町5-589-3

0277-52-9955

wwww.dental

 

 

おやつの時間決めていますか?

休みの日になると時間を決めずお菓子を食べてしまったり、水分補給でジュースを飲んでいたりしませんか?

でも、それは歯にとってとても危険なことです!

お口の中にいる虫歯菌は砂糖を食べて酸を作り出します。その酸により、お口の中が中性から酸性に変わり、歯が溶けてしまいます。

本来なら、酸性になると唾液が働いて中性に戻り、歯は再石灰化します。

ですが、ダラダラ食いをしているとお口の中はずっと酸性のままになるので歯が溶けたままになってしまうのです!

そして、虫歯ができます。

虫歯予防の為にも、おやつは時間を決める。

ジュースは、おやつの時だけにし、喉が乾いた時の水分補給は、水やお茶など、砂糖を含まない物を飲むようにしましょう。虫歯になるリスクを下げることが出来ます!

検診も定期的に受けましょう。

 

歯科衛生士 長谷川
 

わたなべ歯科クリニック

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